まちライブラリー ~本を通して伝えたいメッセージ~

わたしは1冊の本で人生が大きく動きました。

本にはもの凄いチカラがあると思っています。

本を通じて

「ちょっぴり人生が良い方向へと 向かってくれれば」

「人と人とが繋がりが生まれてくれれば」

と願い、hitoyasumiはまちライブラリーに登録しました。

オープンしてから3カ月が過ぎ、読書を楽しむお客様が増えました。

本を通してお客様との会話が弾んだり、寄贈して頂いた本が誰かに渡る。

早くも本によって色々なドラマが生まれています。

オーナーが「時間を越えても、誰かに手渡したくなるような本」を選書し

2017/10月現在で約220冊の本があります。

貸出も行っておりますので、お気軽にご利用ください。

hitoyasumiにかけがえのない本との出逢いがありますように。

まちライブラリー利用規約

まちライブラリー(本)

Cafe hitoyasumi本棚(一部)
https://librize.com/places/1933

空間作りへの想い

空間作りのポイントは、
“自分が自分でいられる場所”=“素直な自分と向き合える場所“だと考えました。

そこで思い浮かんだのが、「手紙屋」(著:喜多川 泰)という素敵な本です。

この本の中に登場する“書楽”という喫茶店を参考に、伊丹の地にてサードプレイスとして利用していただけるよう再現してみました。
まだまだ未完成で、日々進化中です!!

この想いが喜多川先生に届き、2017年9月11日、ご縁にご縁が重なり、喜多川泰先生がhitoyasumiにご来店下さいました。
オープンしてから3カ月を目の前にして、このような出逢いがあるとは想像もしておらず、驚きや感動、様々な思いが巡り、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも素敵な空間作りに力を入れていきたいと思っています。

ロゴマークの意味

Cafe hitoyasumiのロゴマークは、椅子と人とのロゴで成り立っています。

人がホッとする瞬間

それはきっと

・帰宅してからの親しんだリビングのソファー

・自分の部屋のベッド

カフェにとってのホッとする瞬間は“椅子”だと考えました。

椅子には緑色を使用
➡緑色の効果である、リラックスをして欲しいというメッセージが込められています

お客様には橙色を使用
➡橙色の効果である、お客様にとって有意義な時間を過ごせますようにというメッセージが込められています

スタッフには茶色を使用
➡茶色の効果である陰ながら安心感のある居心地の良い空間を提供しますというメッセージが込められています

「安心できる居心地の良い空間で、リラックスができ、有意義な時間を過ごせますように」

このようなメッセージを込めてロゴマークは完成しました。