第三章の幕開け  ~大切なお知らせ~

季節はもう冬になり、めっきり冷え込む今日この頃になりました。

さて、今月初旬にCafe hitoyasumi 第三章の幕開けと題しましたシステム変更に関してのご案内をさせていただきました。 今回はその内容についてのご案内になります。

Cafe hitoyasumiはおかげさまでオープンして約1年半の月日が経とうとしています。 オープン当初から通ってくださる地元の皆様をはじめ、全国各地からご来店される喜多川泰先生のファンの皆様、本当にかけがえなのない出逢いをたくさんいただき、心より感謝申し上げます。

Cafe hitoyasumiにてこれからも自分時間を快適にお過ごしいただくためにも、新たな挑戦をさせていただきます。

<Cafe hitoyasumiが新たに進化すること>

【2018年12月1日(土)~】

●内装(一部)とレイアウトの変更

より、心理的に落ち着いて過ごして頂けるような店内の色調や置物、座席のレイアウトとが変更となります。

●メニューの変更

定番メニューに加え、試行錯誤した新たなお食事・ドリンクとなります。

●価格システムの変更(時間制に関して)

OPENから時間制限を設けてきませんでしたが、12月1日(土)より時間制限を設けさせていただきます。それに伴い、料金に席料が含まれますため全体的に価格も上昇いたしますことご理解頂ければ幸いです。

時間制限を設ける意図は、弊店もお客様も気持ちよく過ごして頂くためです。 兼ねてよりお客様から、 「長時間いてしまい、申し訳ないです。」 「いつまでもいて良いと言われても、ドリンクしか飲んでないので気を遣います。」 等々のお言葉がありました。また、このコンセプトで弊店を継続していくためには時間制を設けることが必要だとも感じました。 こういったシステムに変更することに対し、通ってくださるたくさんのお客様から 「応援してるから」「hitoyasumiさんが無いと本当に困る」「人生を変えてくれた大切な場所」「私のパワースポット」「hitoyasumiさんができてからますます伊丹市民で良かった思えるようになりました」などなど本当に私達もビックリするくらいたくさんのお言葉を頂きました。オープン当初から通ってくださっているけど、お話ししたことはほとんどなかったお客様の声も聞くことができ、暖かい気持ちになりました。そして、よりいっそう唯一無二の場所にしていきたいう想いが深まりました。心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

[変更点] ・時間無制限 → 3時間を一区切りに

お客様の平均滞在時間と本を一冊読み終わる時間を考慮し、3時間を一区切りとさせていただきます。 ※別料金をお支払いいただければ3時間以上もご利用は可能です。お時間の許されます限りご利用くださいませ。


【2019年1月初頭予定】

店名の変更

店名が“Cafe hitoyasumi”から“書斎の鍵”に変わります。

自分時間をお過ごしいただくことをコンセプトとしている以上、どうしてもCafeというイメージと相反している部分がありました。 かつ、お客様から図書館・勉強部屋というお言葉を頂くことがあり、もっと自分だけの最適な空間を、自分だけのここでしか味わえない空間を提供したいという思いがあり、ふさわしい言葉を考えた結果、“書斎”という言葉を用いた店名に変更することにしました。 書斎に関するキーワードがいくつも候補として挙がりましたが、やはり喜多川泰著「書斎の鍵」を知っている以上、これ以上ふさわしい店名はありませんでした。 喜多川先生にこの旨を伝え、店名を変更することを決めました。

※店名は変わりますが、Cafe hitoyasumiで発行しております金券は使用期限の期間通りお使いいただけます。

●会員優待制(※非会員でもご利用は可能です)によるポイントカードの発行

ご希望の方には、今までLINE@にてポイントの管理をしておりましたが、LINE@のポイント制を廃止させていただき、新たなポイントカードを発行させていただきます。 12月いっぱいは今まで通りレジ前にてLINE@のポイントを取得していただけます。 ※それまでに発行されたクーポンはクーポンに記載されている期間内中はご利用いただけますのでご使用ください。

また会員優待制を設けたのは、よりお客様にご満足していただけるサービスを提供したいと考えているためです。会員証を作って頂きますと様々な優待があり、会員証のランクアップなどを通してプレゼントさせて頂くつもりです。 ※もちろん、非会員でもお店をご利用していただくことは可能です。

以上が2018年12月から2019年1月にかけての変更事項となります。

足しげく通ってくださるCafe hitoyasumiを愛してくださる愛すべきみなさま、これから出逢うことになるCafe hitoyasumiを愛してくださるみなさま、今後ともよろしくお願いいたします。

Cafe hitoyasumi

Cafe hitoyasumi  第三章の幕開け

平成30年11月1日

お客様各位

Cafe hitoyasumi

 

Cafe hitoyasumi 第三章

 

拝啓 晩秋の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のことと心よりお喜び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。

 さて、弊店はまもなく1年と4カ月を迎えようとしております。毎日のようにお客様がご利用して下さるお店になったことに、日々奇跡的な出来事だと感じ心より感謝しております。この度、これまで弊店が大切にしてきた“おひとり様カフェ”というコンセプトは保ちつつも、新たな挑戦をすべく、システムの変更をすることに致しました。

 11/26(月)~30(金)を用いて準備させていだき、システム変更は12月1日(土)からになります。詳しい情報は、後々HPおよびSNS上にて公表させていただきます。今後ともCafe hitoyasumiをよろしくお願いいたします。

敬具

 

メニュー変更のお知らせ

いつも Cafe hitoyasumiをご利用いただき、ありがとうございます。

2018/5/1(火)より一部お食事メニューの変更をさせていただきます。

お客様にご満足していただけるよう、より一層のサービス向上に心がけてまいりますので、何卒 ご理解と変わらぬご愛顧を賜わりますようよろしくお願いいたします。

<追加されるメニュー>

・たらこ和風あんかけオムライス

・アボカドトマトオムライス

・あんバターサンド

<変更されるメニュー>

・彩野菜のキーマカレー➡彩り野菜のカレーオムライス

・ふんわりたまごサンド➡さらにふんわりたまごサンド

<販売中止されるメニュー>

5種類

Cafe hitoyasumi  第二章の幕開け

平成29年12月11日

お客様各位

Cafe hitoyasumi

 

Cafe hitoyasumi 第二章

 

拝啓 初冬の候、皆様ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。

 さて、弊店はまもなくOPEN半年を迎えようとしております。この半年間で出逢ったたくさんのお客様、喜多川泰先生のご来店から繋がっていった数々のご縁。毎日がかけがえのない日々の連続です。心より感謝申し上げます。日々、より一層お客様に満足して頂けるお店とは何かを考えている中、全国にわずか数店しかないとあるおひとり様カフェの空間を体験し、お話を伺って来ました。そして数々の学びや発見を経て、年末年始を用いてリニューアルをすることを決意いたしました。OPENまでに間に合わず出来なかったこと。お客様より頂いたご要望。自分たちが伝えたい思い。などを踏まえたうえで、飲食面・価格面・内外装面などを変更いたします。

 リニューアルOPENは来る平成30年の1月5日(金)になります。詳しい情報は、後々HPに公表させていただきます。今後ともCafe hitoyasumiをよろしくお願いいたします。

敬具

まちライブラリー ~本を通して伝えたいメッセージ~

わたしは1冊の本で人生が大きく動きました。

本にはもの凄いチカラがあると思っています。

本を通じて

「ちょっぴり人生が良い方向へと 向かってくれれば」

「人と人とが繋がりが生まれてくれれば」

と願い、hitoyasumiはまちライブラリーに登録しました。

オープンしてから3カ月が過ぎ、読書を楽しむお客様が増えました。

本を通してお客様との会話が弾んだり、寄贈して頂いた本が誰かに渡る。

早くも本によって色々なドラマが生まれています。

オーナーが「時間を越えても、誰かに手渡したくなるような本」を選書し

2017/10月現在で約220冊の本があります。

貸出も行っておりますので、お気軽にご利用ください。

hitoyasumiにかけがえのない本との出逢いがありますように。

まちライブラリー利用規約

まちライブラリー(本)

Cafe hitoyasumi本棚(一部)
https://librize.com/places/1933

空間作りへの想い

空間作りのポイントは、
“自分が自分でいられる場所”=“素直な自分と向き合える場所“だと考えました。

そこで思い浮かんだのが、「手紙屋」(著:喜多川 泰)という素敵な本です。

この本の中に登場する“書楽”という喫茶店を参考に、伊丹の地にてサードプレイスとして利用していただけるよう再現してみました。
まだまだ未完成で、日々進化中です!!

この想いが喜多川先生に届き、2017年9月11日、ご縁にご縁が重なり、喜多川泰先生がhitoyasumiにご来店下さいました。
オープンしてから3カ月を目の前にして、このような出逢いがあるとは想像もしておらず、驚きや感動、様々な思いが巡り、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも素敵な空間作りに力を入れていきたいと思っています。

ロゴマークの意味

Cafe hitoyasumiのロゴマークは、椅子と人とのロゴで成り立っています。

人がホッとする瞬間

それはきっと

・帰宅してからの親しんだリビングのソファー

・自分の部屋のベッド

カフェにとってのホッとする瞬間は“椅子”だと考えました。

椅子には緑色を使用
➡緑色の効果である、リラックスをして欲しいというメッセージが込められています

お客様には橙色を使用
➡橙色の効果である、お客様にとって有意義な時間を過ごせますようにというメッセージが込められています

スタッフには茶色を使用
➡茶色の効果である陰ながら安心感のある居心地の良い空間を提供しますというメッセージが込められています

「安心できる居心地の良い空間で、リラックスができ、有意義な時間を過ごせますように」

このようなメッセージを込めてロゴマークは完成しました。

おひとりさまカフェへの想い

家でも職場でも学校でもなく、自分が自分で居られる場所。そんな居場所があったらな。

見知らぬ人だけど、どこか見知らぬ人じゃない、誰かがそこに存在してくれている。そんな居場所があったらな。

独りではなく、ひとりの空間がそこにはある。そんな居場所があったらな。

本を読む人がいて

スマホで楽しむ人がいる

仕事に取り組む人もいて

ただ、時の流れに身をまかせて過ごす人がいる

使い方は十人十色。

人々の憩いの場としてのカフェももちろん素敵ですが、Cafe hitoyasumi はおひとり様での時間を大切にして頂きたく思い、お店を立ち上げました。

ホッと出来る食べ物と飲み物をご一緒に、おひとり様の時をお過ごしください。

Cafe hitoyasumi owner